アーマードバトルを初めて1ヶ月 少し脚痩せしました

アーマードバトルやり始めて約1ヶ月、身体に変化がありました。

  1. 扁平足が若干改善された。
  2. ふくらはぎが痩せて筋肉が付いた
  3. 太ももがちょっと痩せた。

計ったわけではないので数字では言えませんが、足回りにすごい運動効果を感じています。

理由としては、つま先重心で腰を落とした構えが要因かなって考察してます。

剣道では左足の踵は床につけないようにしますが、右足の踵は床についています。正確には紙1枚分くらい浮かせます。その方が動きやすいので。

しかし、西洋剣術だと両足共につま先に重心を置くので、踵は床から離れた状態を維持します。そして状態を安定させるために腰を落として重心を低くします。

しかし、いくら構えが安定しても一番負荷がかかるのは足先。5キロも6キロもある剣を振ってもバランスを崩さないようにするには、足に相当な負荷がかかります。

練習が終わって一番疲れてるのが足の裏、いいえ、足の内部。骨と骨の間にある筋肉。例えるなら、鶏の手羽先のお肉。骨と骨の間に入ってる食べにくいあの部分。あれです(もっとマシな表現はないのか…。)

手で例えるなら手のひらの中が痛い。そんな場所なんて今まで痛くなったことがありません。すごい新感覚(M的な意味で)

そしてある日、今日も足に来てるなーっと思って足の裏を見たら、なんと以前より土踏まずのアーチが高くなってる…。むかしデブだった頃に鏡餅の様にぺったんこだった土踏まずが再生している。土踏まず…お前…生きていたのか…。

そして、土踏まずを確認するために足を動かしていて気が付きます。ふくらはぎのタプタプお肉が減ってる。マジか…。そういえばいつも練習後半プルプルしてたもんな。ふくらはぎ、お前も頑張っていたんだな。

それじゃあ太ももは?と触ってみるけど、長年積み重ねたもも肉は減ってこそいるがまだまだ健在。修業が足りませんな。ハイ。

しかし、つま先重心の構えは脚痩せに効くようです。今後もダイエット効果があったらご報告します。

なぜつま先重心の構えをするのか

「構え」において腰を落として身体を安定させる、踵を少し浮かせてつま先に重心を置くことで素早く動けるようにする。この辺は様々なスポーツや格闘技において共通ですね。

しかーし、今習っている西洋剣術では、つま先に重心を置くことに歴史的な意味があるのです。

それはズバリ、中世の靴は今の靴より滑りやすかったから。

中世にゴム底の靴なんてモノはありません。もっぱら木靴や革靴。踵をに重心を置くと滑ります。私も剣道部時代に雪駄で踏み込みをして派手に滑って転びました。なので極端に言うと、戦闘中は転ばぬように常時両足の踵は浮かせっぱなしです。

今もその名残で構えがつま先重心らしいです。実際にやってみた感じだと今の運動靴は食いつきが良すぎて動きにくい時があるので、逆につま先重心の方が動きやすい感じがします。面白いものです。

さあ、皆さんもアーマードバトルで美脚を目指しませんか?鎧も重いので足が鍛えられること間違いなし!!えっ、そこまでして痩せようとは思わない?まあ、わからんでもない(笑)

それではBye for now~♪