シンセティックソードのオススメ購入方法と選び方

こんにちは、くまきちです。

今日は、西洋剣術の練習に欠かすことのできないシンセティックソードについて少しお話しようと思います。

シンセティックソードとは、樹脂で作られた剣の事を指します。弾力のあるプラスチックが原料で、ロングソードやショートソード、ダガー等たくさんの種類があります。

この写真でみんなが振っている白っぽい剣がシンセティックソードです。

キャッスルティンタジェルでの購入が確実です

開けていきなりステマかよって突っ込みが来そうな小見出しだけど、話を聞いてくれ。

私の通っている西洋剣術やアーマードバトルを習えるキャッスルティンタジェルでは、剣や鎧の代理注文や、購入希望者を募って集団購入することができるんです。

なんでそんなことをするのか。理由はシンセティックソードの購入の難しさと価格が高いことにあります。

まず、シンセティックソードは竹刀や木刀と異なり国内にメーカーが無いので、専ら海外メーカーからインターネットを介して購入することになります。

そこには言語の壁と輸送費の壁が待ち受けています。

その面倒な問題をティンタジェルでは代行してくれるのです。面倒な手続きはお金払って他人に任せるのが一番いいと言うのが私の持論です(笑)

次に値段についてですが、とりあえずアマゾンで調べたらロングソード1本で2万円くらいで売られていました。

やはり、アマゾンの手数料と出店者さんの経費が値段に乗るのでティンタジェルで買うより少し高い。

経費を考えると適正価格なのでしょうが、ネットでは実物に触ることができませんし、高額な上に予備知識の無い物を買うのには勇気が要ります。

その点ティンタジェルではもう少し安く購入できますし、経験者が何度も失敗を経験しながら選んだメーカーの物ですから品質は折り紙つきです。実物にも触れられます。

そう、キャッスルティンタジェルを通せば先人たちの尊い犠牲によって比較的安全に、比較的安価に剣を購入することができます。寄らば大樹のなんとやらです。ありがたい。

かく言う私もティンタジェルでロングソードを買いました。まあ、代行でも集団購入でもなく、買ったのはたまたま有った中古品ですけどね(笑)

ええ、アーマードバトルや西洋剣術をやっている友人を作って御下がりを手に入れるのも一つの手です。でも、元々高額な品が多いです。タダでもらおうなんて思わないように。十字軍騎士は異教徒には容赦無いので。

剣を選ぶ時のポイント

とは言え、どんな剣を買うのがいいのか?

この辺は好みの問題があるとは思いますが、実用性という点で1つポイントを挙げるとするなら「クロス」、日本刀でいうところの鍔(つば)の形状があります。

左側の剣はよくファンタジー作品などでお馴染みのロングソードです。右側はロングソードであることは変わりませんがクロスの形状が異なることが見て取れると思います。

右側の剣は、左側の剣のクロスにリング状のパーツが追加されています。実はこのパーツにより防御力が劇的に向上します。

西洋剣術では、いかにダメージを負わずに勝利するかに重点が置かれています。そのため、相手の剣を自分の剣で受け止め、エッジ(刃)とクロスで相手の剣を抑えながら反撃すると言った技がけっこうあります。

その時、クロスを活用して相手の剣から自分の手を守るのですが、このリング状のパーツがあるだけでかなり手へのダメージが減ります。

逆にこのパーツが無いと、実戦なら手の甲が切り傷だらけになります。

でもね、正直にいうと僕は左側の見慣れた剣の方が好きです。だってカッコイイんだもん(笑)

その辺はロマンと実用性とを勘定して決めましょう。アーマードバトルは最強のごっこ遊びだからね。ロマンは重要だよ!!

次回は保管方法と剣の運搬方法についてお話ししようと思います。

それではBye for now~♪