シンセティックソードの保管と運搬と注意点

どうも、くまきちです。

前回はどうやってシンセティックソードを手に入れるかをお話したので、今回はせっかく買った剣で悲しい思いをしないために、ちょっとした注意事項をお話しします。

内容としては、シンセティックソードの保管方法と注意点、そして保管にも剣の運搬にも役立つライフルバックについてお話します。

保管方法と注意点

まずは保管方法ですが、理想的な保管方法は下の写真の様にシルバーラックを使って剣の刃に負荷がかからない形で保管する方法です。

これには理由があります。シンセティックソードは材質によっては壁に立て掛けておくと自重で少しずつ曲がっていってしまう事があります。今までに根元から20°くらい曲ってしまった剣を見たことがあります。

一度曲がると直すのは困難です。おまけに重量バランスが崩れて練習しずらくなります。

2万円近くした剣が曲がった日には、かなり凹むと思いますので壁に立てかけるのは避けましょう。

しかし、そんなこと言われても困る方もいらっしゃると思います。何せロングソードは130㎝以上あります。横置きするとすごい邪魔です。ワンルームマンションに転がしといたら絶対に踏みます。こけます。危険です。

とっても便利、ライフルバック

そんなあなたにオススメなのが、こちらのライフルバックでございます。

開くとこんな感じです。

ライフルバックとは、エアガンを運ぶ時に使う全長110㎝~130㎝くらいのバックです。アマゾンで3000円くらいから購入できます。

まず銃を固定するためのマジックテープが内部に付いてますので、それでクロスを固定し、更に剣全体を固定することができます。銃が2丁入るタイプのバックなら剣も2本入れられます。

次に、このタイプのバックは運搬時におけるエアガンの損傷を防ぐためにそこそこ堅い芯材が入っています。それがマジックテープで固定された剣の自重を支え、変形を防いでくれます。後は、クローゼットに放り込んでOK。保管が劇的に楽になります。

更に、ライフルバックはロングソードの運搬に便利です。剣道用の竹刀袋などはクロスが邪魔で入り切りませんが、横幅も広いライフルバックならすっぽりと入ります。

すっぽりと剣がバックに収まることは大切です。それは、お巡りさん対策です。

ロングソードなどの西洋剣に限らず、竹刀、木刀、模造刀などの武器をかたどった物を他人に見える形で持ち運ぶと大体お巡りさんに止められて職質を喰らいます。

それを防いでくれるのが、ライフルバックです。3000円で保管と運搬の職質対策と一石三鳥です。

しかし、残念なことに私がライフルバックの便利さに気が付いたのは剣を買った後だったのでサイズが合っていません。ポメル(柄の先端)がバックから約5㎝はみ出ます。

とは言え、大体のライフルバックは130㎝が標準ですから多少はみ出るのは致し方ないです。ポメルが少しはみ出すくらいなら今のところは職務質問を受けたことは無いです。より良いバッグを使っている方がいらっしゃいましたら教えてください(笑)

最後に、この記事を読んでライフルバックで剣を運んでいたのに職務質問されてしまった方がいらっしゃいましても、私の方では責任を負いかねます。はい。

それでは皆さん、よい騎士道ライフを。Bye for now~♪