グレートヘルムを作るよ マネキン編

こんにちは、くまきちです。

前回に続いてヘルム作りが一歩前進したので記事にしていきたいと思います。

今回は、ヘルム作りに使うマネキンみたいな物を作っていきます。このマネキンを使いヘルム作り際に鉄板の曲げ具合などを確認していきます。

今回も、前回参考にした「Crescent Moon Armoury」さんの型紙を使っていきます。

↓↓↓前回のお話はこちら。↓↓↓

今回からアーマードバトルでも使える兜、グレートヘルムの作成に挑戦していきたいと思います。 グレートヘルムは13世紀ごろから使われ始めた...

この型紙を拡大コピーしてそのまま利用したいけど、指示されている倍率が400%とか家ではできません。

そこで三角スケールで一辺ずつ計っていきます。それに元がヤードポンド法で描かれているのでメートル法に直さないといけません。

さあ、写真のように苦心して寸法を出しました。書いていて気が付きましたが、一個ずつに分ければ家のコピー機で何とかなったかも。まあ、気にしない気にしない…。

そして寸法通りに切った物がこちらになります。

寸法出しを終えた紙をテーブルの上に置いたまま出かけていたら私の父親が切っちゃってました。流石は現役大工、仕事が早くてありがたいです。でもブログ的には作業風景の写真撮りたかったなあ…。

材料はベニヤ板の様な合板の一種「ランバーコア」を使用しました。厚さは21mm(20mmだったかな?)の物を使いました。

ランバーコアは普通のべニア板より少し高いですが、より剛性があって変形しにくいので使ってみました。って父が申しておりました(笑)

出来上がったマネキン的なものを組み上げるとこんな感じになります。

二枚の板が作る十字がちょうど中心線になります。その中心線を基準にしてヘルムの材料となる鉄板を曲げて加工していきます。

早速、前回作った紙製のモックアップを被せてみます。すっぽりと入りました。

顔面を保護するフェイスガードの型紙が少し大きいので再度大きさを確認する必要がありそうですね。

それ以外は特に問題なさそうですね。よしよし。

さあ、道具の類は大体整ったので次は材料を買いに行きたいと思います。鉄板、リベット、ネジとボルト。東急ハンズで全部揃うといいなあ。

それでは、次回もお楽しみに!!Bye for now~♪